Earth Tone Consulting のマネージメント&コンサルティング

@ 無駄な投資をさせない省エネルギーコンサルティング
A 費用対効果の高い省エネルギーシュミレーションの提案
B 国内クレジット制度のソフト支援事業の支援業務
C 各種環境関連補助金申請代行
D エネルギー需給構造改革投資促進税制のマネジメント
E 専門家派遣によるエネルギー診断のコンサルティング

省エネルギーマネージメント&コンサルティング

正しい省エネルギー投資は、経営体力の強化に繋がります。

省エネルギー設備へ投資は、通常の業務に必要な生産設備投資と違い企業にとって、今直ぐに必要でない投資であります。業務に必要の無い多額の投資は敬遠されがちですが、考え方を換えると正しい省エネルギー投資は、企業に利益を残します。

省エネルギー投資は、生産設備投資と違い目に見えないエネルギー部分をコストダウンさせる投資です。例えば、1500万円の省エネルギー設備投資を行ったとします。企業の全エネルギー使用量が600万円とし、この設備投資によるエネルギー削減率が、25%とした場合150万円のとなります。

1500万円の投資でエネルギーの削減効果が150万円となり約10年の投資回収年数となります。私たちの様な零細企業もそうですが、中小企業の皆さまも同様で「10年は、長すぎる」と考えられると思います。

そこで投資回収年数を短縮する手段を弊社がコンサル

省エネルギー投資は、機器購入だけが投資ではありません。初期投資が不要で、国が推奨している省エネ機器のESCO(エスコ)事業及び、企業が独自で行っている省エネ機器のレンタル事業などを活用する事で、投資回収年数の短縮する事が可能となります。

また弊社が、投資回収シュミレーションを作成し企業様と一緒になって正しい省エネルギー投資を検討いたします。その結果を設備投資基準として頂ければ、無駄のない正しい省エネ投資行う事が可能になります。

国策で、省エネルギー投資に対する補助金や減税等の措置や環境貸付等の金利優遇貸付等も多数あります。詳しくは、一度弊社にお問い合わせください。

詳しくは省エネルギーマネージメント&コンサルティング詳細

国内クレジット制度のソフト支援事業者

平成21年度の経済産業省の補正予算で、九州経済産業局主導の元、環境テクノス株式会社が九州初のソフト支援事業者として委託されました。その再委託先として株式会社アーストーンコンサルティングと株式会社プロテクノエンジが内定いたしました。

国内クレジット制度とは?
国内クレジット制度は、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)において規定されている、大企業等の技術・資金等を提供して中小企業等が行った二酸化炭素の排出抑制のための取組みによる排出削減量を認証し、自主行動計画等の目標達成のために活用する仕組みです。中小企業等における排出削減の取組みを活発化、促進することを目的としています。

国内クレジット制度を上手に活用すると
国内クレジット制度のソフト支援事業の活用メリット
@ 排出削減診断支援
A 排出削減事業計画の無料作成支援
B 計画の審査費用支援
C 排出削減実績報告書の無料作成支援
D 実績報告書の確認費用支援

この制度を活用する事は、企業様にとってかなりのメリッがのある事業ですが、資料作成の人件費と申請費用が企業様の負担となりますが、その負担を無くす処置としてソフト支援事業があります。

詳しくは省エネルギーマネージメント&コンサルティング詳細
  • H22.04.01 一般社団法人エネルギーマネジメント協会加盟
  • H22.04.01 国内クレジット制度ソフト支援事業再委託先認定
  • H21.07.28 中小企業基盤整備機構 ESCO助成金取得
  • H21.07.14 本社機能を北九州テクノセンタービルに移転
  • H21.07.01 北九州ベンチャーイノベーションクラブ入会
  • H21.05.14 株式会社アーストーンコンサルティング設立

過去情報一覧